大家にチャレンジ~マンションの投資
娘が結婚して家を出たのを期に多少ではありますが、マンションの投資をしました。
家を賃貸アパートに建て替えました。
その間にあった様々なトラブルや投資、経営のノウハウを、大家さんになりたい方の参考になればとの思いと、健忘録として残したいと思います。
賃貸アパートや賃貸マンションの経営には、様々な困難もありますが、楽しいことも沢山あります。
私の持つ賃貸アパートは、独立した4畳のキッチンと6畳のワンルームという大変狭い間取りです。
単身者用に作ったアパートですが、いつのまにか住人が増えていて後に結婚の挨拶を頂いたり、転居した人からいつまでも年賀状が届いたり、子どもを心配する親御さんから定期的なお電話での挨拶を頂いたりと、都心にも関わらず様々な人間関係が生まれました。
マンションの投資からリスクを考える
大家さんになるということは、様々なリスクも受け入れる事業者となることです。
時には厳しい経営の判断に迫られることもあります。
家賃を滞納して居座る入居者にはそれなりの対策を採る必要があることもあります。
保証人との裁判もありました。
また、仲介する不動産業者とのマンションの家賃を巡る攻防もあり、利益を得る難しさを実感するのがアパートやマンションの経営をしている大家さんです。
マンションへの投資は、資金があれば参入しやすいですが、利益を出すにはそれなりの苦労があります。