よくあるマンションの投資でのトラブル

実際にあったアパートやマンションの投資によるトラブルを事例としてあげています。
まずは、不動産業者との間に起こった事例です。

アパートやマンションの投資当初、順調に埋まっていた部屋が、建築後1年を経過するころから空き室が目立つようになりました。
退去者が出た部屋の、次の入居者がなかなか決まらないのです。

そのころ、アパートはある不動産業者さんに一括で入居から周辺の管理までをお願いしていました。
そのうち、不動産業者から「この立地では経営が難しいだろうから、どこかに売却したらどうだろう」とかなり格安な価格での売却話を持ち込まれました。

最初から、この不動産会社のもくろみはここにあったのです。
その後、紆余曲折を経て、他の不動産会社に変更したところ、トラブルも空き室なしで現在まで来ています。

入居者とのトラブル

一番アパートやマンションの投資で多いのは、家賃に関する問題です。
契約者が失踪していて別の入居者がいた、OLだと思って貸したら別の仕事で家賃を入れない、引きこもってマンションから出てこないなど、あげればきりのないトラブルです。

悪質な場合は、裁判となります。
裁判は弁護士費用などもかかりますので、出来るだけ避けたほうが得策ですが、どうにもならない場合もあります。
入居審査にどんなに手を掛けても、アパート、マンションの入居者トラブルは避けられないのが現実です。